💬 はじめに:

ニーエン
支出を見える化したけど、結局どう使っていけばいいと?

ヨフィ
“予算を決める”っていう仕組みを入れたら、一気に楽になったとよ。
先取り貯金 → 固定費 → 変動費と見直してきましたが、
最終的にお金が残る人と、また減っていく人の差は “予算管理の有無” なんです。
ここが整うと、ほんとにお金の心配が減ります!
目次
- 予算管理が必要な理由
- 初心者でもできる予算管理の3ステップ
- よふぃのリアル予算サンプル(20代1人暮らし)
- 予算を守るコツ
- まとめ
① 予算管理が必要な理由
「なんとなくお金を使う」=「なんとなく減る」
シンプルですが、これが真実です。
予算を決めるっていうのは、
“お金の使い道に名前をつける” ってこと。
- 食費は◯◯円まで
- カフェ代は週◯回
- 交際費は月◯◯円
- 自由費は◯◯円
これを決めとくだけで、
後半に財布が空っぽになるリスクが激減します。
② 初心者でもできる予算管理の3ステップ
STEP1:生活費の「箱分け」をする
お金の使い道を3つの箱に分けるイメージをしてみると、
- 🍙 生活費(食費・日用品・交通など)
- 🎉 娯楽費(交際費・趣味・カフェなど)
- 🛟 安心費(医療・備え・急な出費)
口座を3つ作る必要はなく、
アプリで項目を3つにまとめるだけでOK。

ニーエン
なるほど…“箱”で考えたら迷わんね!
STEP2:予算の上限を決める
使える上限を決めることで、毎月のブレが少なくなります。
| 項目 | 予算 |
|---|---|
| 食費 | 25,000円 |
| 日用品 | 5,000円 |
| 交通 | 6,000円 |
| カフェ・コンビニ | 10,000円 |
| 交際費 | 12,000円 |
| 趣味・娯楽 | 10,000円 |
| 予備費 | 5,000円 |

ヨフィ
個人的にカフェ代を1万円にしたら ‘罪悪感ゼロ’ になるからオススメ。
STEP3:週1で“予算チェック”するだけ
毎日つける必要は一切なし!
- 毎週日曜にアプリを開く
- 赤字になりそうなら翌週で調整
- 予備費でカバーしてOK

ニーエン
週1だけでいいと!? それなら続きそうやわ!
③ 【よふぃのリアル予算】20代1人暮らし版
ヨフィの実際の1か月の予算表はこんな感じ👇
| ジャンル | 予算 | ポイント |
|---|---|---|
| 食費 | 25,000円 | 自炊6割+外食4割 |
| 日用品 | 5,000円 | ほぼドラスト |
| 交通 | 6,000円 | 通勤定期アリ |
| カフェ代 | 6,000円 | 週2回まで |
| コンビニ | 4,000円 | 水・お菓子は買わない |
| 交際費 | 12,000円 | 月2回の飲み会 |
| 趣味 | 8,000円 | 本・娯楽 |
| 予備費 | 5,000円 | 急な出費用 |
結果:月5〜7万円が自然と残るようになった。
これが第1週の「100万円貯金」の裏側の仕組みです✨
④ 予算を守るコツ
✔ 小さく設定しすぎない
無理な予算は続かん。
“いつもの -10% 程度” がちょうどいい。
✔ 予備費を絶対に入れる
これがあるだけで赤字ストレスが無くなる。
✔ 予算を使い切ってもOK
食費やカフェ代は「使っちゃいけない」じゃなくて
“ここまでなら自由に使っていい” の意味。

ニーエン
これなら我慢せんでいいから続けられるわ!
⑤ まとめ
予算管理は、めんどくさい計算はいらん。
必要なのはこれだけ👇
- 3つの箱に分ける
- 月の上限を決める
- 週1でチェック
これだけで、
「気づいたらお金が残ってる」状態が作れます🔥
次回は
第6週:お金が自然と貯まる“自動化テクニック”
をまとめていきます!



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